腓返りは予防できる!

こんにちは!

今日は雨がふって気温も低いですね。
皆さん体調はどうでしょうか?

寒い時期に、夜中寝ている時などに急に足がつったりしたことありませんか?
ふとした時に伸びをした瞬間に発症したり、なすすべなく痛みがひくのを待っている方も多いのではないでしょうか?

腓返りとは

こむらがえりは、ふくらはぎなどの筋肉が過剰に収縮し痙攣することで起こる症状です。
聞き慣れない言葉である「こむら(腓)」はふくらはぎのことを指しています。

運動中や就寝中に発症することが多く、妊娠中や加齢によっても起きやすくなります。

腓返りの原因

1.水分不足
水分不足は腓返りの大きな原因の1つです。
寒い季節になると自然と水分を取る頻度が減っていく方も多いです。
知らず知らずのうちに体から水分が排出され、脱水状態になりやすくなります。

2.ミネラル不足
ミネラルバランスも乱れも、腓返りを引き起こす原因になります。
カルシウムとカリウムは筋肉の収縮や神経伝達を滑らかにする働きがあります。

3.冷え

冷えにより筋肉や血管が収縮することで起きる血行不良も一因です。
真冬の気温がとても低い時は、無意識に猫のようにギュッと縮こまって寝ていることもありますよね。
すると全身の筋肉が緊張状態隣、筋肉の収縮に必要な栄養素や血流が十分に届きにくくなります。

予防法

必要な栄養素を補う
ミネラルの補給が肝心です。身近な食材で摂取しましょう!
カルシウム:牛乳やチーズ、ししゃもやしらすなどに豊富に含まれています。
カリウム:バナナやキウイなどのフルーツに含まれています。

ストレッチをする
筋肉が凝り固まってしまうことで起こる血行不良の予防にはストレッチが効果的です。
ゆっくり無理のない範囲でストレッチをしましょう!

こまめな水分補給をする
スポーツ飲料はミネラルも同時に補うことができるのでおすすめです。
運動中以外にも口にするといいです!喉が乾いたなと思ったらもう遅いです。
一度にたくさんの水を飲む必要はありません。
こまめに少量の水を飲みましょう!