歩くときに意識すべきはアノ筋肉!?

突然ですがみなさん、ご自身の靴の裏をご覧ください

外側がすり減っている方が多いのではないでしょうか?

これは内転筋がうまく使えていない証拠なんです。

内転筋群とは

内転筋群とはには内太ももにある筋肉で、第内転筋、小内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋肉によって構成されています。

これらには骨盤を安定させたり、真っ直ぐな脚にしたりする役割があります。

これらを鍛えると、、、

内転筋群を鍛えることによって、O脚X脚の改善や全身安定性に繋がります。

歩きながら鍛えるためのコツ

もちろん、内転筋群を鍛える為のトレーニングは様々です。ボールを挟んだり、開脚スクワットをしたりしてもいいでしょう。

しかし普段あまり運動する時間を確保できない方や、運動に不慣れな方はお仕事やお買い物に向かう最中の歩き方を見直してみてください。

親指、土踏まずを意識して歩くだけで結構です。

冒頭でお伝えした様に、靴底の外側がすり減っていた”外重心”の方にとっては、初めは少し難しく感じるかもしれません。しかし不思議なことに次第に難しく感じなくなり、癖づく様になるので、初めの数日間は辛抱してみましょう!

最後に

内転筋群を鍛えることによって引き締まった真っ直ぐな脚、また体の全体的な安定にも繋がります。

ぜひ一度、歩く際に意識してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。