プロテインってそもそも何?効果、疑問などアレコレ徹底解説!!

こんにちは!気温の上下が激しくなっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。気温差が激しい分、体調を崩しやすくもなりますのでお気をつけ下さい…

さて、本日の内容ですが、

体を強くする為、ダイエット・ボディメイクの為などトレーニングを始めるには色々な理由があるかと思いますが、そんな中トレーニングをする前もしくは終わった後に手のひらサイズの入れ物でグイッと1杯飲んでいる姿を見た事がある方いらっしゃいますよね。 以前たんぱく質について色々書かせて頂いた記事でもチラッと紹介しておりますが、それは所謂プロテインと呼ばれているものがほとんどです。

じゃあ、トレーニングをしている方達はそもそも何故プロテインを飲んでいるのか。プロテインとは一体どんなものなのか。日頃皆様が疑問に思っている事が、この記事で少しでも解決すればいいなと思っております!どうぞ最後までお付き合い下さいませ…

プロテインとは

先ずはプロテインのご紹介です。

プロテインとは、たんぱく質を英語訳(protein)したものであり、特別この単語に意味があるかと聞かれるとそうではありません。ですが、日本人は特にプロテインと聞くとたんぱく質を摂取するサプリメントや医薬品の様なイメージがかなり根強く染み付いています。プロテインの語源はギリシャ語でプロティオス(proteios)から来ており、日本語でもっとも大切なものという意味です。

たんぱく質と体の関係性

ここで皆様に質問です。私たち人間の体は何で出来ているかご存知ですか?

それは水・たんぱく質です。他にも体に含まれるものはありますが、体内にもっとも多く存在するのは水分であり全体の約60%を占めており、その次に多いのがたんぱく質で全体の約20%を占めているのです。という事は、ギリシャ語源の意味にも納得出来ますよね!たんぱく質は体にとってもっとも大切なものだという事が。

たんぱく質の役割

・臓器、筋肉、肌、爪の生成
・日々の活動エネルギー
・酵素などの生命維持に欠かせない成分

☆詳しくはこちらの記事でご紹介☆https://awesomegroups.com/blog/post-1106

簡単に記載させて頂いた通り、たんぱく質は日常生活を送るにあたって非常に大切な栄養素の1つとなります。三大栄養素にも含まれている位ですからね!

では逆に、たんぱく質が足りなくなるとどうなってしまうのか…

・せっかく鍛えたのに筋肉量が低下してしまう
・臓器の働きが弱くなる事で、体の機能低下を引き起こしやすくする
・免疫力低下による体調不良
・集中力の低下

いくつか例を挙げましたが、これだけ見ても結構怖い事が起こるんだなって分かりますよね…

こうなるのを防ぐ為にもたんぱく質が必要になってくる訳ですが、1日の摂取基準量が決まっています。

成人の方で体重1kgあたり1g、筋肉をつけたい方・普段から運動をしている方・アスリート生活をしていらっしゃる方は基本的に体重1kgあたり2gのたんぱく質が必要とされています。

例えば成人60kgで運動を特にしていない方は1日に約60gのたんぱく質が必要になり、逆に運動をされている方々は単純に約120gのたんぱく質が必要になるという訳です。つまり、トレーニングをされている方々、ボディメイクをしようと思っている方々はこの量を下回るといくら頑張って運動をしても筋肉が付きにくくなってしまうという事でもあるのです。

取らなきゃいけないのは分かっているけども、必要量のたんぱく質を全て食べ物から取ろうとすると、ある事が気になってくるのでは?…そう、脂質&糖質のダブルパンチ!!カロリーが気になる方もいらっしゃるかと思いますが、ダイエットの真の天敵はこの2つだと言っても過言ではないと思います。

たんぱく質の塊肉類にも、噛めば噛むほど旨みと甘みが溢れる脂身の部分でガツンと脂質と糖質が含まれていたりしておるので、気を抜いて食べる事も難しかったり…

さらに、元々食べる量がそんなに多い訳ではないから食事のみから必要なたんぱく質を摂取する事が難しいといった方も沢山いらっしゃるかと思います。

そんな皆様にオススメしたいのがプロテインなんです!次からは、そのプロテインの魅力についてお話していこうと思います。

プロテインの魅力

初めの方で、日本人のプロテインに対するイメージがサプリメントや医薬品を連想させるとお伝えしたかと思います。ただ、1つだけ言わせて下さい…

プロテインは医薬品ではなく、食品の部類でございます

結構ここで勘違いをされている方が今でも本当に多いんです。少し前までのプロテインというのは

・飲む量がとにかく多い
・わざとらしい甘さで喉に引っかかる感じ
・味なんて選べるほど種類がなかった
・ドロッとしていて、何だかバリウムを飲んでいるみたい

このイメージだけ聞くと、逆に飲まない方がいいんじゃないか…と思われる方もいらっしゃいます。

実は私もそう思っていた1人でした。小学生〜高校生の間ずっと無理矢理飲んでいた事もあり、大人になってからは一番距離を置いていた食品です…。ですが、トレーナーの仕事をする上でプロテインはどうしても避けられないので、意を決して約5年振りに飲んでみると…

まぁ、美味しいこと!!

自分が感じていたプロテインの悪い印象が見事に払拭されており、とても感動いたしました。特に運動が終わった後の一杯は体全体に染み渡っていく様な感覚に…それからは、お食事だけでのたんぱく質摂取が難しい方へはプロテインを飲む事をオススメしています。

ただ、今まで飲んだ事も無いのに急に試すなんて勇気出ないし、イメージがつきにくい…といった方も多いかと思いますので、今回は当ジムでも試飲用としてご用意しているプロテインでどんな風に摂取するのか写真付きでご紹介させていただきます。

プロテインを飲んでみよう!

トレーニングをされている方はご存知の方も多いはず!『ビーレジェンド』のベリベリベリー風味。

程よい酸味によって運動後でもスッキリとした飲みごたえでお客様からも大好評のプロテインです。

このプロテイン一杯に含まれるたんぱく質は、なんと驚異の20g!

さらに、牛肩肉100gでたんぱく質が約20.2gでカロリーが約150kcalなのに対して、大体同じ量のたんぱく質が摂取出来るビーレジェンドのカロリーはなんと112.5kcalという優秀さ!

他にも脂質がカットされていたり、ビタミンやリカバリーに必要なクエン酸も配合されていたりといい事ずくめな食品なのです。

では早速プロテインの飲み方紹介をさせて頂きます。

大体のシェーカーには計量用の目盛りが付いていますが、ザバスのシェーカーは目盛りが大きくて見やすく、真ん中部分が少しくびれているので持ちやすくてオススメです。

まずは、シェーカーにお水を入れます。味の濃さや量には人それぞれ好みがあると思うので、是非ご自身に合う量を見つけてみて下さい。因みに、少し前のプロテインはこの量の倍くらいを飲まなければいけないものもありました…たったこれだけで済むならお腹が張る事もなさそうなので安心ですね。

ビーレジェンドのプロテインには専用の付属スプーンが付いているので、すり切り一杯分のパウダーを入れます。

プロテインの悪いイメージの1つでもある『溶けにくさ』ですが、画像の通りパウダーを入れただけで徐々に溶け始めているのが確認できます!素晴らしいですね…

第2の悪いイメージ『泡立ち過ぎてモッタリ…』なんて事もビーレジェンドでは問題なし!泡ばかりになってしまうと飲み切るのも大変で嫌になってしまいますが、これくらいなら許容範囲ですよね!

さぁ、あとはもう飲み干すだけです。

最後まで美味しく頂きました…

『大きく分けて3〜4つの行程で約20gのたんぱく質取れるんだったら、足りてない時とか、運動後だけでもちょっと飲んでみようかな…』って少し気持ちが揺らいで頂ければそれだけで嬉しく思います。

まとめ

以上、プロテインの魅力や飲み方についてご紹介させて頂きました。あくまでほんの一部のご紹介ですので、他にも沢山の魅力をご存知の方がいらっしゃいましたら是非お話を聞きたいなと思います。

又、あくまでたんぱく質摂取のサポートとしてプロテインを取れ入れて頂きたいと思っております。プロテインばかりに頼ってしまうと他の栄養素が足りなくなってしまい、偏った栄養失調にもなり兼ねないので十分にお気を付け頂きたいと思います。

本日ご紹介させて頂いたプロテインの他にもいくつか種類をご用意しております。トレーニング後や体験後にちょっと試してみたい!と思った時には是非担当のトレーナーにお声掛け下さいませ。

本日もご愛読頂き、有難うございました☆